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カテゴリ:政治の話

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蓮舫議員 二重国籍問題 東京地検 告訴 市民団体 愛国女性の集い花時計 岡真樹子.jpg ..

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画像は"https://goo.gl/dATctb"より。蓮舫議員が、東京地検へ告発される事件が起きた。かねてから、蓮舫議員につきまとっている二重国籍問題である..

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蓮舫議員 民進党 台湾の出身者 台湾籍 二重国籍 自ら告白 中国国籍.png ..

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画像は"https://goo.gl/ZoHj38"より。かなり詳細に、夕刊フジがまとめてくれているのでこれを詳述しておきたい。< 1992年 朝日新聞 6月2..

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画像は"http://goo.gl/4zybS6"より。二重国籍の何が問題なのか?!そう思っている人がいるかもしれない。例えばA社に在籍しながらB社の籍もあった..

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蓮舫議員 二重国籍問題 日本国籍 台湾籍 元国籍 抜く.jpg ..

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画像は"http://goo.gl/2BLiOE"より。民商党代表選を目指す蓮舫代表代行に二重国籍疑惑が発覚して問題に発展している。日本国籍と台湾籍の二重ではな..

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画像は"https://goo.gl/hggcL8"より。ネットの意見投票のサイトで、鳥越俊太郎の『健康面での不安』が96%とでている。残りはやはり何としても鳥..

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猪瀬直樹 都議会 黒幕 告発 内田茂 舛添要一体質 温床 既得権益 しがみつく.jpg ..

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画像は"http://goo.gl/g1G5Lb"より。都知事選が俄然ヒートアップしてきているところだが、既に知られている都議の黒幕の話が話題を呼んでいる。猪瀬..

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蓮舫議員が東京地検へ告発される。二重国籍問題がネックに。

蓮舫議員 二重国籍問題 東京地検 告訴 市民団体 愛国女性の集い花時計 岡真樹子.jpg

画像は"https://goo.gl/dATctb"より。

蓮舫議員が、東京地検へ告発される事件が起きた。
かねてから、蓮舫議員につきまとっている二重国籍問題である。
蓮舫議員を告発したのは、市民団体『愛国女性の集い花時計』の岡真樹子代表らである。

そもそも、蓮舫議員は台湾国籍を維持している時期が長く、よって市民団体は後援団体というか、援助団体ではなかったのか?とか思ったりしたが...


何度も触れられているが、A国の議員がB国の国籍も持っていると、ついついB国に都合の良い施策をしてしまわないか?ということが心配なのである。
蓮舫議員もそのクチであり、在日台湾関係者の人気をなんだかんだバックグランドにつけて活躍してきているのではないか?との疑問がやはり持たれてしまう。

事業仕分けなどで蓮舫議員が見せた手腕は、従来の政治家にはないものもあったとは思うのだが、アレ限定で、全体としての政治家としての能力を測るのは難しい。
告発の内容としては...

◎ 蓮舫議員が国籍を選択する義務を怠り、参議院選挙で虚偽の事実を公表した・・・国籍法違反および公職選挙法違反

が主な内容ではないかと見られている。

蓮舫議員は、17歳の時に日本国籍を取得した(昭和60年1月)が、22歳のときに日本国籍か台湾籍かのいずれかを選択する義務があったが怠っている(10月7日に意思表明)とのことだ。

国際化するのは良いのかも知れないのだが、やはりきちんと抑えるべき所は抑えておかないと、難しい局面を迎える可能性もある。


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民進党の蓮舫議員が二重国籍を自認していた話のまとめ。

蓮舫議員 民進党 台湾の出身者 台湾籍 二重国籍 自ら告白 中国国籍.png

画像は"https://goo.gl/ZoHj38"より。

かなり詳細に、夕刊フジがまとめてくれているのでこれを詳述しておきたい。


< 1992年 朝日新聞 6月25日 夕刊 >

蓮舫「赤いパスポート(=日本のパスポート)になるのがイヤで、寂しかった」


< 1993年 週刊現代 2月6日 発売号 >

蓮舫「そうです。父は台湾で、私は、二重国籍なんです」
(※ 作曲家の三枝成彰氏との対談の中で)


< 1993年 朝日新聞 3月16日 夕刊 >

蓮舫「在日の中国国籍の者としてアジアからの視点にこだわりたい」


< 1997年 CREA 2月号 >

蓮舫「だから自分の国籍は台湾なんですが...」


< 2000年 週刊ポスト 10月27日号 >

蓮舫「私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティーは『台湾人』だ」


特筆すべきは、1993年の朝日新聞の記事である。
この年の4月からニュース番組『ステーションEYE』(テレビ朝日系)の親キャスターに就任する際に出た記事である。

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二重国籍の何が問題かというと、政治家はその国の国益に即して言動しなくてはならない。
ところが複数の国籍があると、どちらかの国の国籍に準じて公僕として活動することが難しくなる懸念がある。

蓮舫議員は、特に朝日新聞及び関係会社をベースに、台湾籍であることをユニークな売りとして活動してきた経緯があるようである。
ところが、ここへ来て「生来、日本人である」「台湾籍は捨てた」などと発言を翻してきているのである。
これは、在日の台湾の出身者にとっても、なんだか裏切られたような印象が否めないのではないかと思うのだが...

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マスコミによる、これらの記事についての質問に対し「各メディアの編集権は私にないので...」と説明。
主に朝日新聞社関連各社の編集によるもの、としている印象だが、果たしてそれで良いのか...?!

蓮舫議員の台湾籍が残っていた。告発騒動もあったが結局二重国籍

蓮舫議員 台湾籍 残っていた 国益 二重国籍 問題 謝罪 告発騒動 うやむや.png

画像は"http://goo.gl/4zybS6"より。

二重国籍の何が問題なのか?!
そう思っている人がいるかもしれない。

例えばA社に在籍しながらB社の籍もあったとすると、B社に都合のよいことをやってしまいかねないのである。
多重国籍 即スパイ行動とは言えないのかもしれないが、日本国籍と台湾籍があるとすればどちらに有利なことをするだろうか?

蓮舫議員の場合の問題は、日本国籍であり日本の国会議員でありながら過去に『自分は台湾籍』と言い、日本の赤のパスポートが嫌だったなどと雑誌取材で述懐。
すなわち、国会議員でありながら、台湾籍を主張して在日の台湾関係者から集票していたのではないのか?という疑念がもたれるのである。

『行列ができる法律相談所』などでおなじみの住田裕子弁護士弁護士は「違法性はないが、好ましいとは言えない」とテレビで解説。

参議院に当選後、10年近く放置されていたことも、思わしくないと提言した。

最近、舛添要一都知事の時の問題にしても「違法性はない」という説明が多くなされている。

法律の世界では「合法的ではあるが、正当ではない」という言い方もよくするのである。
例えば、住宅地に、いかに合法的で筋道だった手続きを取って登記をしているからといって、暴力団組事務所は好ましくない、といった類である。

これまで、放置されてきたことで、何らかの形で国益が損なわれていないか、注意すべきではないかと思うのだが...

蓮舫議員が民主党党首を目指すも二重国籍の疑惑。現在対応中。

蓮舫議員 二重国籍問題 日本国籍 台湾籍 元国籍 抜く.jpg

画像は"http://goo.gl/2BLiOE"より。

民商党代表選を目指す蓮舫代表代行に二重国籍疑惑が発覚して問題に発展している。
日本国籍と台湾籍の二重ではないか?との指摘があり、懸念されているのである。

党代表と言えば、将来的には総理大臣を目指していくことになる。
国家公務員を統括する役職を指向するのには、やはり日本国籍が必要と言うことである。

蓮舫議員は国会議員であるが、国会議員に立候補する条件として、公職選挙法は「日本国民であること」を掲げている。
ということは、立候補に際して戸籍抄本か謄本を提出する必要があり、蓮舫議員が日本国籍であることは間違いない。

問題は、18歳で台湾籍を離脱しているかどうかなのである。
日本政府としては、必要な書類については「個別の状況で判断する」と説明しており、元の国籍が残ったまま日本国籍を取得するケースがあるというのである。

蓮舫議員は「18歳で日本国籍を選んだ」と発言しているが、17歳の時、父親と代湾の代表処へ赴き、台湾国籍を放棄する手続きを取ったという。
だが、やりとりが台湾語だったため、蓮舫本人には、詳細が分からなかったという。

蓮舫議員が台湾の関連各機関に確認を求めたが、時間が掛かるため、改めて今回、国籍放棄の手続きを申請したとのことである。

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(追補)

蓮舫議員は、1997年の雑誌CREA2月号にて、国籍の問題について語っていたという。

「母に、なる」というテーマに含まれていた「蓮舫の在北京適任新生活」というタイトル記事の中での話である。
これは、仕事や出産というテーマに沿って語るというシチュエーションであったようだが、その中での発言である。

「私は中国人の父と日本人の母の間に生まれたんですが、父親が日本人として子どもを育てたので日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。
それが自分の中でコンプレックスになっていました。

だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました」


これは蓮舫議員が30歳頃の発言であり、明らかに認識を持って、台湾籍であることを語っていたのである。

自民党都連の馬鹿ぶりが評判に。小池百合子都知事に利用される...

小池百合子都知事 初登庁 自民党都連 野党会派 出迎え拒否 写真拒否.jpg

画像は"http://goo.gl/NT2oLR"より。

小池百合子都知事が初登庁ということで、通常なら都議会議員が出迎えるセレモニーが慣例的ながら行われているようである。
ところが蓋を開けてみると...都議会議員たちが軒並み欠席というのである。
小池百合子都知事に真っ向から反対していた自民党都連の連中だけでは無いのががっかり。

出席したのがかがやけTokyo の3人のみという状況だったようだ。

開票日の翌日に都庁職員から「9時半からの都議による出迎えセレモニーは無くなりました」と連絡が広まったようである。
自民党都連だけではなく、他の会派もすべて参加しないため、行政主体のイベントとなったようである。
自分たちの候補が敗北した新都知事には、挨拶さえしないという、度量の狭さ。

もう、悲しくなってしまうのである。
自民党都連がボイコットするなら分かるが他の野党系の会派も。
自分たちが必死で応援していたあの『鳥越俊太郎』が敗北した新都知事だから、出迎えはしない、という狭い狭い考えである。

こんな連中が都政とかできるのだろうか?と不安を禁じ得ないのである。

その後の知事による、各会派への挨拶回りでも、都議会自民党は幹事長と政調会長が欠席するという事態。
いや、ここでにこやかに対応して写真にでも収まれば「何だよ、小池百合子都知事も結局はなあなあじゃないか!」とでもなりそうなところである。
ところが、お断り状態を演出してしまう。

自ら悪役を買って出てしまう、悲しさである。
そして、ナンバー3の総務会長の弁が「たまたま居たから、対応しただけ」
このコメントである。

単に嫌いな人が来たから避けてました的な発言である。
どんだけ、子供なのだろうか?

その上である。
自民党の都議会議長へ小池百合子都知事が訪問したが、議長が恒例の記念撮影を断る事態に!
どこまで、馬鹿なのか?

小池百合子都知事を選んだ都民を馬鹿にしているのか?

宇都宮健児が鳥越俊太郎の選挙応援をしなかった理由を説明。

宇都宮健児 鳥越俊太郎 応援要請 断る 理由 不人気 次点落選2回.png

画像は"http://goo.gl/35w8z9"より。

宇都宮健児といえば、武富士問題、豊田商事事件、地下鉄サリン事件など弱者救済のパイオニア 人権派弁護士として知られている。
東大法学部在学中に旧司法試験に合格し、家計のために東大を中途退学して司法修習生となった苦学生として有名である。
日本弁護士連合会(日弁連)の会長に就任し、脱原発など社会的な活動としても知られている。

猪瀬直樹、舛添要一と都知事選では2番手に甘んじ、2016年の都知事選でも知名度の点で見劣りするのではないかとかんがえられていたのだろうか?
野党は統一候補を立てたのが鳥越俊太郎であった。

ところが選挙戦が始まると、待ってましたとばかり文春・新潮・朝日などの各週刊誌が鳥越俊太郎問題を取り上げる。
鳥越俊太郎陣営としては、選挙妨害などと公職選挙法をたてに抵抗をし続けることになる。

これに対して、宇都宮健児はどう反応したのだろうか?
「鳥越俊太郎候補自らが記者会見などの公開の場で説明責任を果たし、被害者女性への配慮を示すことが重要」
「鳥越俊太郎は週刊誌の報道に対して根拠を述べることなく『事実無根』と扱い、刑事告訴まで行っている。

しかし、記事そのものから判断して(宇都宮健児としては)事実無根とは考えられない。
女性とその関係者の証言も否定することは、被害女性に対してのさらなる人権侵害となりかねない」

また「宇都宮健児としては、これまで多数の人権問題に関わってきた経緯がある。
その原則を曲げるわけにはいかず、選挙応援・演説はできない」


こういう理由にて、宇都宮健児は鳥越俊太郎の応援演説には立たなかったと推察される。
案外、普通に宇都宮健児が立候補していたほうが無党派層を集めて当選していた可能性もあったのではないか?
スキャンダルでかなり人気を下げていた鳥越俊太郎があれだけ検討しているのだから、良識ある無党派層は案外、宇都宮健児を選択したのではなかったか?

都議会の度に、必ず傍聴してノートを取るなどしていた宇都宮健児。
しかし、擁立陣営としては過去2回の次点落選の経緯が重くのしかかっていたのかも知れなかった...

鳥越俊太郎が池上彰の選挙後の番組を回避。小池を見張ってやる。

鳥越俊太郎 池上彰の番組 欠席 認知症疑惑 テレビ出演 体力的 ジャーナリスト.jpg

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野党統一候補だった鳥越俊太郎だが、選挙では残念な結果に終わっている。
それにしても、鳥越俊太郎のスキャンダルはどうなったのだろうか?
選挙の最中にスキャンダルが出ても、公職選挙法違反だの、選挙妨害だので乗り切れると思っていたようである。

女性対策で起用されているにもかかわらず、自身の女性問題で大いに話題を取る。
しかも、選挙の最後半になると、キャンペーンが唐突に変わってくるのである。
画像をご覧になって、びっくり。

「女性によし」って何だろうか??

全く、お話にならないようであるが、一部報道によると週刊文春に出ている内容はかなりソフトということのようだ。
実際は、もっと大変な内容のようで、女性の方へも鳥越俊太郎サイドから必死の懐柔があると思われる。
近年、週刊文春は記事作成に際し、最初から弁護士が入り、訴訟対策をしているようで、敗訴は極めてしにくい構造になっているようだ。

そういう週刊文春に、簡単に『名誉毀損』『事実無根』などと刑事告発したりするのは、弁護士の腕がちょっと疑われる。
まあ、刑事告訴したといってもその場限りであり、選挙が終わると地味に取り下げるんじゃ無いかという説もあるが...


鳥越俊太郎氏だが『敵前逃亡』『聞く耳持っているのだろう』などの批判も多い。
しかし、大勝した小池百合子に対しては「ジャーナリストとして、今後は見張っていく」などと強気の発言。
いつまでジャーナリストで居られるものか?

選挙が終わってから元気が出てきているのだろうか?
文春は、第2、第3の記事も準備しているという。
選挙が終わって、選挙妨害だのなんだの言われず、自由に書きまくる文春砲が見たいものである。

小池百合子が当選しても、自民系都議連を解散なければ無駄に...

小池百合子 当選後 問題点 都議連 支援派 内田茂 オリンピック利権.jpg

画像は"http://goo.gl/VJwpyS"より。

小池百合子が当選したとして、その後はどうなるのだろうか?
小池百合子、気丈にも都議会を解散すると言ってのけている。
これは有名な内田茂やその取り巻きとしては、うっとおしいことには違いないだろう。

しかし現在、内田茂派は都議会でも56人を抱える最大派閥である。
とにかく"オリンピック利権"にしがみついて絶対に離れようとしない、そんな連中であるわけである。

日刊ゲンダイなどによると、議員歴40年の内田茂は「ケンカの仕方を心得ている」とか。
小池百合子が当選した後、地元利権とがっちり手を組んでいる、そういう連中をうまうま当選させたのでは"別の"舛添要一が復活するだけである。
都議会を解散させると小池百合子が息巻いていても、地元が現自民党都議連を支持してしまってはどうにもならないのである。

頼りになるのは、賢明な無党派層がどう動くかであろうか?
幸いなことに、というべきか、東京都には良識ある無党派層が多くあり、過去には状況に応じて態度を決めてきているのである。
小池百合子当選後の有権者の行動がとても大切になることは言うまでもないが、極めて重要である!

鳥越俊太郎氏が投票日は4月31日と演説。ネット上『ボケモン』

鳥越俊太郎 テレビ番組出演 寝る 体力的 限界 病み上がり.png

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ネットの意見投票のサイトで、鳥越俊太郎の『健康面での不安』が96%とでている。
残りはやはり何としても鳥越俊太郎に当選してもらいたい、してもらわなくちゃならない層だとすれば、国民のほとんどがそう思っているとみて良いようだ。

そして、吉祥寺の駅前の演説がかなり酷い感じである。

https://youtu.be/tScEHRgP8HA?t=6

この YouTube動画では、明らかに投票日が4月31日と話している。
最初に3月、といいながら、4月と言い直しているので、本人は4月の認識で話しているとみて良いだろう。

認知症というと、ちょっと気の毒、失礼とは思うが、説明させて頂ければ『まだら痴呆』というジャンルがあるようである。
あらゆる思考部分でボケるのではなく、ところどころボケるというパターンのようである。

別の場面では「私は昭和15年の生まれです。終戦の年は20歳でした」などとも発言している。
これは出馬宣言の場面であり、雰囲気に飲まれたり、気分高揚しての間違いというのでは無いようだ。

女性問題もシャレにならない水準のようで、上智大学が出入禁止なのは有名のようだが、関西の大学でも教授業についていたことがあり、現在裏取りが忙しい様子である。
やはり、候補としては無理なのではないか?

猪瀬直樹氏がネットのインタビューで都議の黒幕について語る。

猪瀬直樹 都議会 黒幕 告発 内田茂 舛添要一体質 温床 既得権益 しがみつく.jpg

画像は"http://goo.gl/g1G5Lb"より。

都知事選が俄然ヒートアップしてきているところだが、既に知られている都議の黒幕の話が話題を呼んでいる。
猪瀬直樹氏がインターネット上にアップした故樺山卓司氏が自殺した際に残した"遺書"について語っている。
都議のA氏というのは、現在選挙活動中であるので仮名になっていると思われる。

大筋で言うと、都議連でドンと言われており、猪瀬直樹氏によると都議連を牛耳っている人物らしい。
現在の候補で言うと、自民党都議連が推している候補は増田寛也であるから、増田寛也の応援団と言ってもいいだろう。
小池百合子が公約として、「当選の暁には、都議会を解散する」と言っており小池百合子に当選されては困る陣営のようだ。

そして、小池百合子氏も『都議会のドン』と呼んでいるようである。
まあ、憶測にしかならないが、猪瀬直樹も都知事時代に苦しめられ、A氏のせいで辞任を余儀なくされた可能性もある。

さて遺書の書き主である樺山卓司だが、都議会議員の会合で嫌がらせ的に罵倒されたり議長になれたのにならせてもらえなかったり。
ギリギリといじめ抜かれたりしたらしい。

もちろん、舛添要一が寵愛されていたことも間違いないのであり、小池百合子はそういう体質そのものを変えようとしているのである。
長い都議会の歴史があれば、そういう既得権益にしがみついて好き勝手をやる困った人物が現れても不思議がないのかもしれない。
小池百合子に公約内容が乏しいなどという向きもあるが、小池百合子が立候補するにはそれだけの理由があるわけである。

リオデジャネイロオリンピックの閉会式で都知事がオリンピック旗をリオ市長から受けるセレモニーがある。
このとき、女性首長だと見栄えが良くて云々などという説もある。
いや、それ以上に第2第3の舛添要一が出てきてくれてはこまるのである。

確かに政治家は、徹底的に清貧に甘んじて、しかし何もできないというのでは困るのである。
しかし、時と場合によっては大ナタを振るわなくてはならないこともあると考える。
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