温泉と入れ墨.jpg

画像は"http://goo.gl/zwZgRq"より。

温泉や銭湯、プールなどでは

「入れ墨お断り」

の立て札が目立つのが日本の景色である。


日本では、入れ墨は

『暴力団員』『やくざ』『ならず者』

などのイメージが強く、なかなか是認
されてこなかったのが実情である。


ところで、昨今の国際化・観光立国路線で
大量の外国人が来日することになった。

すると、海外では、国によっては入れ墨が
ファッションとして通っていることがあり
『ならず者』の意識がなく、

「どうして日本では、公衆の面前で
 入れ墨をさらしてはいけないのか?」

となるのである。


外人さんには観光に来て欲しい、しかし
入れ墨を解禁はちょっと抵抗が...

もしも、全解禁にすると...どうなるか?


普通に考えて、温泉地には
外人と組員さんしかいなくなるのでは
ないだろうか?

入れ墨の怖いおじさんばかりいるとなると
子供連れが来れない環境ができてしまう。


この辺が、『入れ墨 解禁』の
問題点といえるだろう。