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カテゴリ:事件の話

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京都府立医大 診断書 虚偽 武田病院 家宅捜索 淡海会 生体腎移植.jpg ..

事件の話
画像は"https://goo.gl/HTk1dC"より。京都を舞台に、暴力団の組長に対する虚偽の診断書作成の問題が拡大されている。京都府立医大にて生体腎移植を..

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交通取り締まり 赤信号無視 反則切符 受け取り拒否 逮捕 はなはだ不誠実.jpg ..

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画像は"https://www.youtube.com/watch?v=P27LiL3CzdQ"より。ちょっと大阪っぽい事件かもしれなかったが...大阪市枚方市..

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事件の話
画像は"https://goo.gl/KLH6KQ"より。今度は千葉医大学部生による集団強姦致傷事件が発覚している。千葉大医学部の5年生の3人組が2016年9月..

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産業医大 附属病院 点滴バッグ 針穴事件 内部関係者 6人.png ..

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画像は"https://goo.gl/GFEUPm"より。神奈川県の大口病院の点滴に消毒液が混入されていた事件があり、目下迷宮入りの方向のようである。点滴バッグ..

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慶応大学 広告学研究会 主犯格 犯人 宋 在日 ミスコン 中止 実名報道.png ..

事件の話
画像は"https://goo.gl/PlK24Q"より。慶応大学について、これまで持っていたイメージが跡形もなく崩れ去ってしまうのを感じてしまう。ネット上では..

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大口病院 謎の中毒死問題 捜査開始 4階病棟 死者がストップ 人為が関与.jpg ..

事件の話
画像は"https://goo.gl/eKSlFu"より。いくら何でも、85床の病院にて、3ヶ月で48人亡くなったとなれば、やはり尋常ではないと判断された。横浜..

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高田馬場駅 異臭騒ぎ 西武新宿線 犯人逮捕 アイドル女優 塚越裕美子 容疑者 逮捕.png ..

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画像は"https://goo.gl/UOfkUK"より。ちょっとなんだか、目がイッてしまっている印象も受けるのだが...東京都新宿区の西武新宿線の高田馬場駅で..

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大口病院 男2人 氏名 所属 扶桑社 SPA!  記者 警備員 取り押さえる 山崎元 清水亮太.png ..

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画像は"https://goo.gl/lx193x"より。かなり謎を極めている感じの、横浜市神奈川区の大口病院だが、その後の話である。今度は謎の侵入者があり逮捕..

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大口病院 横浜市 点滴バッグ 液体 注入 痕跡あり 85床 2ヶ月 50人死亡.png ..

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画像は"https://goo.gl/iCxCiI"より。「犯人は、点滴の中に消毒液を入れるにあたり、少しずつ濃度を上げていくやり方で、老衰や心不全に見せかける..

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大口病院 消毒剤 混入 中毒死 看護師 担当 別々 犯人は?.jpg ..

事件の話
画像は"https://goo.gl/rqU37A"より。とにかく不思議でしょうがないのが、横浜市神奈川区、大口病院の中毒死事件である。病院長はインタビューに応..

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京都の武田病院が家宅捜索を受ける。暴力団組長虚偽診断書の件で

京都府立医大 診断書 虚偽 武田病院 家宅捜索 淡海会 生体腎移植.jpg

画像は"https://goo.gl/HTk1dC"より。

京都を舞台に、暴力団の組長に対する虚偽の診断書作成の問題が拡大されている。
京都府立医大にて生体腎移植を受けた山口組系淡海(おうみ)会の総長である高山義友希(よしゆき)受刑者に対して虚偽診断書が作成されている。

京都府立医大にて、腎移植を執刀した一人が吉村了勇(のりお 64)病院長から指示を受けて虚偽診断書を作成したことが供述されている。
この後、医療法人財団 康生会 武田病院でも、高山義友希受刑者に対し、心臓の疾患のために刑務所への収監は難しいとの診断書が作成された。
京都府警では、この診断書についても虚偽の恐れがあるとして、2月15日に武田病院を虚偽診断書作成容疑にて家宅捜索を行った。

京都府立医大の古川敏一学長(69)や吉村了勇病院長は、これまでの取材に対して虚偽診断書の作成に対して関与を否定してきた。
武田病院は、京都市内のブランド病院であり、京都府立医大ともかなりパイプが太いとされている。

これらの診断書提出を根拠に大阪高検は2016年2月に懲役8年の実刑判決が確定した高山受刑者の刑執行を停止し、収監を見送ってきた。

京都府警は、2月14日に京都府立医大や京都府立医大の古川学長宅を虚偽公文書作成容疑で家宅捜索している。

捜査には、やはり医療関係の問題があり、専門性については警察組織は詳しくないため、やはり難しい壁があると言えそうである。

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裁判所が交通警察の不誠実な対応に対して裁判を打ち切り

交通取り締まり 赤信号無視 反則切符 受け取り拒否 逮捕 はなはだ不誠実.jpg

画像は"https://www.youtube.com/watch?v=P27LiL3CzdQ"より。

ちょっと大阪っぽい事件かもしれなかったが...
大阪市枚方市で交通違反の反則切符の受け取りを拒否したとして逮捕、起訴までされた男性の控訴審判決が12月6日にあった。
この60歳男性(不動産業)は2015年7月に、枚方市内で自家用車を運転中、赤信号を無視したとして大阪府警のパトカーに止められたという。

その際、男性は黄色信号だと主張し、パトカーの車載カメラ映像の確認を希望したが、受諾されず、それゆえ反則切符の受け取りを拒んだら逮捕されたというのである。

控訴審では、1審の枚方簡易裁判所の罰金9千円の略式命令を破棄し、裁判を打ち切る控訴棄却を言い渡していた。
福崎裁判長は控訴審の判決理由として、検察官からカメラ動画を見せられた男性が、赤信号だった事実を認めて反則切符の受領を希望したことがポイントだったようだ。
裁判長によると、最初から動画を見せていれば反則金の納付で、住んでいたものを「そんなものはない」などと拒否していた警察の対応に問題ありとのことだ。

「その対応は、はななだ不誠実というほかはない」との判断のようだ。

交通違反は瞬時の判断も要求されるため、警察官もかなり慎重に行っている印象が強く、ダメと言われれば従うしかない状況が多い。
しかし、このケース、もう少し丁寧に対応しておけば、やおら逮捕にまで発展するとはちょっとやりすぎの感が無きにしも非ずであろうか?
普通、おまわりさんに止められるとしょんぼり切符をもらうのが当たり前みたいなことになっているような気がするが、この辺りが大阪人のしぶといところかもしれない...

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千葉大医学部生の集団強姦致傷容疑事件。県警が氏名等を方向転換

千葉大医学部 5年生 3人 集団暴行事件 進捗 発表せず 詳細 未公開.jpg

画像は"https://goo.gl/KLH6KQ"より。

今度は千葉医大学部生による集団強姦致傷事件が発覚している。
千葉大医学部の5年生の3人組が2016年9月下旬に千葉市内の飲食店内で、女性に暴行を加えた容疑である。
大量のアルコールを飲ませ、介抱を装い、女性トイレ内で3人で集団暴行に及んだというのである。


この事件に対し、千葉県警は事件当初、なぜかマスコミ各社に対して「(加害者の氏名等を含めて)事件に関する情報は一切発表しない」としており、疑問の声が挙げられていた。

11月24日に千葉県警が前言を翻す形で「必要とあれば、これまでの事件と同様に取材対応や発表もする」と言い直した形である。
「取材の拒否ではない。捜査の状況で発表の時期などが遅れていることについて理解を求める」と説明しているという。

ただし、発表の時期などについては「捜査の進行を考え、その都度発表する」とやや慎重な姿勢は変わっていない。
「逮捕者をかばっているわけではない」とのことだが被害者でなく逮捕者の保護につながりかねないとの声も上がっている。


2016年には、東京大学、慶応大学などの女性暴行事件が明るみに出ているが、慶応大学は加害者の親関連が問題らしく、今もって氏名も公開されていない。
千葉大学医学部の話もどうやら似たような状況であり、加害者の氏名が公表できにくい事情があるように考察されている。

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産業医大の点滴針刺し事件で関係者6人に絞られた。病院の発表

産業医大 附属病院 点滴バッグ 針穴事件 内部関係者 6人.png

画像は"https://goo.gl/GFEUPm"より。

神奈川県の大口病院の点滴に消毒液が混入されていた事件があり、目下迷宮入りの方向のようである。
点滴バッグというのが、セキュリティが案外甘く、病院も無防備であることもあり、外部の侵入などが緩いことも少なくないようである。
看護のナースセンターなどのトラブルも、特に夜間・時間外は多いようで、近年病院でも防御システムを拡充しつつあるようだ。

看護部の方針、医局の方針なども徐々に安全対策に迫られているようであり、カメラ設置などを含む拡充を図ってきているところである。
過去には、病院内での窃盗や専門のプロが多数いたようでもあるが、対策も進んできているようである。

産業医大の点滴バッグが何者かの手で、針で刺したような穴が開けられていた問題が、不安を呼んでいるようである。
前回の10月20日に点滴バッグの異常が発見されて以降、病院も警戒を強めていた矢先であった。

今回の11月23日の病院長の記者会見によると、11月20日に問題の点滴袋に触れたのは内部のものであり、6人に絞られたとのことである。

11月20日(午前11時20分頃)、地下にある薬剤部で3人の薬剤師が、バッグの異常がないかチェックした。
11時40分ごろに運搬委託会社の職員1名が、業務用のエレベーターを用いて9回の看護婦詰所(ナースセンター)に搬入。
11時50分に男女2名の看護師が、搬送専用カートを開錠して確認作業をしたということになっている。

推理小説のようになるが、外部の者が侵入するのが難しいとなると、この6人に絞られる、というのが病院長の説明であった。


10月20日の事件以降、監視カメラが設置されていたが、この日が病院の保守点検で停電しておりカメラが作動していなかったことが分かっている。
それゆえ、内部事情にかなり詳しい人物の関与が噂されていたのだが、カメラからは死角になっており、映らなかったことも説明された。

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慶応大学 集団暴行事件を見て。慶大はいつの間にああなったのか

慶応大学 広告学研究会 主犯格 犯人 宋 在日 ミスコン 中止 実名報道.png

画像は"https://goo.gl/PlK24Q"より。

慶応大学について、これまで持っていたイメージが跡形もなく崩れ去ってしまうのを感じてしまう。
ネット上では『慶応大学 集団レイプ事件』などとも書かれており、非常識な彼らの行動に愕然としてしまうのである。

大学というのは、当局がうるさく言わない、自治を信条としており、慶大も少々のことには目をつぶってきたのだと思う。
一部かもしれないが、慶大生が無法な行動に及び、これまでもやってきているのだと思うと、残念でならないのである。
実名の報道がなされていないが、ネット上には有志などで、関係学生の氏名がアップされている噂もある。

(『慶応大学 広告学研究会 実名報道』などで検索)


私的なことまでに、慶応大学自体がうるさく言わないのをよいことに、これまでやってきているのであるから始末に負えないのである。
しかも事件後に、事件の中心人物は、何事もなかったかのように大学に通学していたというのだから、日常茶飯事で珍しくない事件だったのだろう。
その一部始終がスマートフォンなどで録画されていたようであり、一部動画が公開されているなどの評判もある。

しかし、何を思ってこんな無法なことをしてきているのであろうか?!
今まで、イカれた言動についても慶応大学は内々に処分をして実名が報道されるようなことは全くなかったのである。
これまた、驚くべき展開である。


女子学生は、テキーラのようなアルコール度の高い酒をしたたか飲まされ、男子慶大生らに性的に乱暴を受けたとみられる。
翌朝、合宿所の1階の玄関に、下着の姿で放置されていた女子学生が「気分が悪い」と主張したが、片付けを命じるのである。

留守番を言われた女子学生は、何とか抜け出そうと試みるのだが、最寄りのバス停には首謀の学生がバス待ちをしており、たちまち見つかってしまう。
「なんで留守番をしていないんだ!」と首謀者に怒鳴り散らされ、女子学生は、悪いことをしたという意識が全くないことに愕然とするのである。

女子学生は、首謀者を振り切ってバスに乗るが、途中で気分が悪くなって下車して一度嘔吐したという。
電車に乗るが、上大岡駅で助けを求めるが、最初は単なる酔っ払いと思われたようだ。


結果的には、救急車で搬送されることになり、今回の事件が発覚したということのようである。
やはり、社会的に制裁を受けるべく、実名報道などが必要なのではないか?

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大口病院の異物混入患者死亡事件、捜査が入った途端、死者無し

大口病院 謎の中毒死問題 捜査開始 4階病棟 死者がストップ 人為が関与.jpg

画像は"https://goo.gl/eKSlFu"より。

いくら何でも、85床の病院にて、3ヶ月で48人亡くなったとなれば、やはり尋常ではないと判断された。
横浜市の大口病院では県警の捜査関係者が入った9月20日以降は亡くなった患者がいないことが判明した。
まとめてみると、大口病院では7月1日から3ヶ月の間に48人が死亡し、5人亡くなった日が1日、4人亡くなった日が1日と最大死者数を数えていた。

ところが、警察の捜査が入った途端、死者はぷっつりと途絶え、これからも多数の死者は事件性があることがうかがわれた。

病院によると、死亡した患者の点滴内には、細かな気泡が発生する異常が見られていたとの報告があるようだ。
とにかく、大口病院で死者が多発したのは4階の病室に限られていたようで不審な印象を払拭できない。

大口病院の高橋洋一病院長は、通常より少し多いのでは?などと説明しているが、捜査が入った途端0になるのは人為が働いている証拠である。
終末期患者である高齢患者が多いとは言え、人が騒動すると、死亡が激減するのはどう説明したら良いだろうか?
混入があったとしたら、ある程度医療知識がある人物が関与している可能性が高いとみられる。

横浜市も大口病院に立ち入り検査に入る方針であることを明らかにした。
早ければ10月の初旬には施行されるものとみられ、病院の管理体制を調査して再発防止に役立てる予定のようである。

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高田馬場駅異臭騒動で犯人の36歳女を逮捕。「私はアイドル女優」

高田馬場駅 異臭騒ぎ 西武新宿線 犯人逮捕 アイドル女優 塚越裕美子 容疑者 逮捕.png

画像は"https://goo.gl/UOfkUK"より。

ちょっとなんだか、目がイッてしまっている印象も受けるのだが...
東京都新宿区の西武新宿線の高田馬場駅で異臭騒動があり9人が病院に搬送された事件の犯人が逮捕された。
駅のホームや沿線駅の防犯カメラなどの情報から、練馬区在住の職業不詳で自称『芸能人』の36歳の塚越裕美子容疑者(36)が逮捕された。

西武新宿線の高田馬場駅のホームにて、催涙スプレーをまき、32歳の男性に怪我をさせた容疑がもたれている。
既に、塚越裕美子容疑者の自宅からは催涙スプレーの巻が1缶と犯行時に着用していた黄色のワンピースやピンクのカーディガンが押収された。

塚越裕美子容疑者の自宅の近隣の住人からの情報では、塚越裕美子容疑者の奇行が伝えられている。

「『自分は芸能人だ』という」
「凄く周囲を気にしていて、夜中にしょっちゅう、うその通報(恐らく警察への通報など?)をしている」

また、塚越裕美子容疑者のツイッターアカウントが既に特定されており(@kisaragiyuchan)芸名と本名が併記されている。
著名人を正面切ってブスと呼ぶ。

内田有紀、高島礼子(いずれも女優)、今井絵理子参議院議員、小池百合子東京都知事などを名指してブス呼ばわりしている。
話が滅裂であり、取り調べに対し「私はそんなことはしていません。高田馬場駅にも言っていません」と容疑を否定している。
しかし、逮捕前には「痴漢の犯人に似ていたから(スプレーを)かけた」などと話していたという。


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大口病院で謎の侵入者あり。逮捕された男二人の素性は?

大口病院 男2人 氏名 所属 扶桑社 SPA!  記者 警備員 取り押さえる 山崎元 清水亮太.png

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かなり謎を極めている感じの、横浜市神奈川区の大口病院だが、その後の話である。
今度は謎の侵入者があり逮捕騒ぎとなっている。

9月30日の夕方5時過ぎに、大口病院に素性不明の男2名が侵入し、現行犯逮捕された。
そうでなくても、疑わしい状況にある大口病院に、今度はなにがあったのだろうか?

男2人はどうやら、大口病院とは関係ない人間のようである。
しかし、不法に大口病院内に侵入していたため、大口病院の警備員らが確保して、神奈川県警神奈川署に引き渡した。

男2人は「病院内を撮影するために、大口病院に侵入した」と容疑を認めているという。

逮捕されたのは

雑誌記者の山口元 容疑者(46)
大学2年生の清水亮太 容疑者(20)

である。
事件があった大口病院の4階にて、清水亮太容疑者がスマートフォンを使って写真を撮影しようとしていたようだ。
看護師が連絡し、駆けつけた男性警備員が清水容疑者を取り押さえた。

その後、清水亮太容疑者から電話連絡を受けてエレベーターで4階に上がってきた山口元 容疑者を病院の男性職員が取り押さえたようである。

どうやら、扶桑社のSPA!の記者らだったようであるが、扶桑社は「まだ事実を確認していないので、コメントできない」と説明している。
現在、建造物侵入の容疑がかけられているが、病院は病人が休息するところで不穏行動は許されず、重い量刑になる可能性もある。
(組長を狙うなどの際も、ホテルや保養所を出た瞬間を狙うことが多いという)

かなり人騒がせな連中であるが、神奈川県警神奈川署は余罪なども取り調べているという。

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大口病院は横浜でも重症患者が多い病院。2ヶ月で50人死亡とは?

大口病院 横浜市 点滴バッグ 液体 注入 痕跡あり 85床 2ヶ月 50人死亡.png

画像は"https://goo.gl/iCxCiI"より。

「犯人は、点滴の中に消毒液を入れるにあたり、少しずつ濃度を上げていくやり方で、老衰や心不全に見せかける工夫をしていたのでは」
(捜査情報に詳しい人物から)

点滴のバッグは、吊したときの一番下の部分にちょっと特殊な口金のような仕組みが付いている。
ここの中央部に点滴の管を差し込んで液を滴下して行くのだが、その周囲に3~4の差し込みができる構造になっている。
通常、中央に一番太い点滴の管を差し、周りの差し込みから(必要であれば)他の注射器で薬液を注入する仕組みになっている。

そして、点滴の差し込みの部分に小さな穴がみつかり、要するに何らかの液体がその穴から注入されていたことが知られるわけである。

日刊ゲンダイによると、ゲンダイが病院に問い合わせの電話をしたところ、代理人弁護士が応じたという。
「(ゲンダイの)論調に事実誤認がある。個別の取材には応じられない」


死亡した患者の主治医である大口病院の女医は「残された患者のためにも医師や看護師は全力を尽くしている。
休んだり辞めた職員はいません」と説明しているという。


それにしても、病床数が85床程度の病院で病死者が2ヶ月で50人と言えば、いくら何でもおかしいことに気がつかなかったのか?
「4人亡くなった日が1日、5人亡くなった日が1日」と、最高病死者を記録した日はそれぐらいだったようだ。
もっとも(言葉は悪いが)、それくらいのペースで病死者が出ないと、2ヶ月で50人のペースにはならないだろう。

しかも、病死者が4階の病室に限定されているようである。
(4階に、重症の患者を集めるような、患者配置がされていたのだろうか?)

いや、それにしてもおかしい、多すぎる死者数である。

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大口病院の中毒死事件の2名の患者の担当看護師は別だった謎。

大口病院 消毒剤 混入 中毒死 看護師 担当 別々 犯人は?.jpg

画像は"https://goo.gl/rqU37A"より。

とにかく不思議でしょうがないのが、横浜市神奈川区、大口病院の中毒死事件である。
病院長はインタビューに応えて「(死者が)ちょっと多いかな?と思ったけれど...」とケロリと説明する。
しかしである、85床のベッドしかない大口病院で、2ヶ月で48人も死者が出ているのである。

4人亡くなった日が1日、5人亡くなった日が1日と記録されている。
何も感じなかったのだろうか?
病院というのは(確かに高齢の患者が多い病院だったとはいえ...)そんなにバリバリ亡くなるものなのか?

ちょっと病院長の説明は、おかしくないだろうか?


さて、傷害致死事件としての捜査が進んでいる大口病院だが、検死の結果、消毒剤の中毒死が確認されている2名について担当看護師は別だったことが分かった。
大口病院では、部屋ごとに担当看護師が決まっているので、別室にいた2名の担当看護師も2名いたことになる。

となると、同一人物が点滴に消毒剤を混入していた可能性は低くなる印象である。
2人の看護師が、点滴のバッグを手にしていたときには、既に消毒剤が混入されていた可能性が高いと推察される。

大口病院では、点滴バッグが誰でも触れる状態で置かれていたと言われている。
となると、置かれた状態のときに犯人が点滴バッグに接近して消毒剤を混入したイメージを持つのだが、どうだろうか?


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