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カテゴリ:天気の話

天気の話のカテゴリ記事一覧。毎日の生活で、ニュース的な話、気になる話などを書きます!
避難勧告 避難指示 安佐南区 安佐北区 根谷川 台風16号 水害 非難.png ..

天気の話
画像は"https://goo.gl/JLI9K0"より。台風16号はかなり勢力が強いようである!進路の予想円が大きくなっているのは台風のスピードに誤差が大きく..

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2016年 夏 猛暑予想 エルニーニョ現象 ラニーニャ現象 晴れの日が多い.jpg ..

天気の話
画像は"http://goo.gl/PWsUCx"より。本年の長期予報などによると、2016年の夏は猛暑になるらしいことがわかってきた。観測史上最も暑かった20..

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天気の話
画像は"http://goo.gl/iQ3VyU"より引用。年末年始のお天気は・・・日本海側は雨や雪が降りやすく注意が必要な天気となりそう。元日以降,今度は西日..

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安佐南区と安佐北区等根谷川流域で避難勧告と避難指示が発令!

避難勧告 避難指示 安佐南区 安佐北区 根谷川 台風16号 水害 非難.png

画像は"https://goo.gl/JLI9K0"より。

台風16号はかなり勢力が強いようである!
進路の予想円が大きくなっているのは台風のスピードに誤差が大きく、進路も定まっていないためとみられている。
すでに暴風域に入っているとみられている、与那国島で最大瞬間風速が66.8メートルを記録している。

相当強い台風と予想され、暴風だけでなく降水量も多く警戒を要する予想が立っているようである。
現在、虫の声がしてかなり穏やかな状況かも知れないが、過去に水害で大変な被害にあった、根谷川流域では警戒を呼び掛けているようだ。
広島の安佐北区、安佐南区などでは地盤が緩いとされている地域を中心にして、土砂崩れ、がけ崩れが心配され、避難勧告や避難指示が出ているようである。

雨の降り方の程度に気を付けてもらい、かなり強いと判断された場合、特に安佐北区、安佐南区に居住の皆さんは注意が必要と思われる。


避難準備情、避難勧告、報避難指示の違いは?



< 避難準備情報とは >

状況の推移によって、避難勧告や避難指示を行うことが予想される状況であり、避難の準備を呼び掛けるものです。


< 避難勧告とは >

該当地域の居住者に立ち退きを勧めうながします(強制力なし)。


< 避難指示とは >

被害の危険が切迫したときに発せられるもので、『避難勧告』より拘束力が強い状況のことです。

今年の夏は"猛暑"が予想される!史上最高に暑かった年との共通点

2016年 夏 猛暑予想 エルニーニョ現象 ラニーニャ現象 晴れの日が多い.jpg

画像は"http://goo.gl/PWsUCx"より。

本年の長期予報などによると、2016年の夏は猛暑になるらしいことがわかってきた。
観測史上最も暑かった2010年と、現在の大気・海の状況が似ているところがあること。
その上に幾つかの条件が重なると全国的に暑くなることが予想されるという。

早くも対処を検討している企業すら現れているようである。

猛暑の原因となるラニーニャ現象について...



猛暑で大変だった2010年との比較である。
2010年は、気象記録の残る1898年以降で6~8月の平均気温が最も高かったのである。

またこの年は、全国の観測点のうち11地点で35度以上の猛暑日の日数を更新した。
太平洋の赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が高くなるのがエルニーニョ現象と呼ばれる。
ところが、2010年は春の時期にエルニーニョ現象は終わってしまっている。

変わって、夏に海面水温が低くなるラニーニャ現象が発生した。
ラニーニャ現象が起きると太平洋高気圧が例年より北側に広く発達するため日本列島が猛暑となる。
気象庁は、2010に続き今年もラニーニャ現象が、早ければ7月に発生すると予測しているのである。


結論として、晴れの日が多く、気温も高くなり、猛暑日が増える、というわけである。
ビール会社とか清涼飲料水、サーティーワンアイスクリームの株とか買っておいたほうが良いかな?

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天気荒れ模様 大みそかから三が日まで


天気図.jpg
画像は"http://goo.gl/iQ3VyU"より引用。



年末年始のお天気は・・・

日本海側は雨や雪が降りやすく注意が
必要な天気となりそう。

元日以降,今度は西日本を中心に太平洋側でも
降雪の恐れあり。

初日の出は,太平洋沿岸は,期待できそう。



大晦日から3が日にかけて,荒れ模様が予想される。
大雪・吹雪,強風・高波,降雪の多い地域では
なだれなどにも要注意。


人が動く時期と重なるため,交通のトラブルには
注意が必要である。


< 日にち別 概況 >


大晦日(31日)から元旦(1日)にかけて,
低気圧が大きくなりながら本州上空を
通過するため

冬型の気圧配置となる公算が高い。

正月三が日は,日本海側を中心として
大雪が予想され,また全国的に
風が強まる可能性が高い。


31日は低気圧が,日本海上空を東に進み,
1日にかけては本州を横断する。

そのため,西日本および東日本の日本海側は
雨・雪を伴う荒れ模様となる可能性がある。


低気圧が通過すると,1月3日にかけて
冬型の気圧配置が強まる。

荒れ模様のピークは,

西~東日本では1日から2日にかけて
北日本では1日から3日にかけて
と予想され,

上空の寒気団が勢力を増すため,
日本海側をメインに降雪に注意が
必要である。
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