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サイエンスの話のカテゴリ記事一覧

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カテゴリ:サイエンスの話

サイエンスの話のカテゴリ記事一覧。毎日の生活で、ニュース的な話、気になる話などを書きます!
大村良典 栄誉教授 ノーベル医学生理学賞 東大卒 東工大 発芽酵母 オートファジー.jpg ..

サイエンスの話
画像は"https://goo.gl/FBZu2Y"より。このところ、ノーベル医学生理学賞受賞が続いているが、2016年は大熊良典 東京大栄誉教授が受賞が発表さ..

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日本の情報収集衛星 中国の偵察衛星 高分解能 今日頭条 三菱製.jpg ..

サイエンスの話
画像は"http://goo.gl/UI66hz"より。「日本の情報収集衛星が、中国を見張っている!」こんな記事が、中国で有名なポータルサイトに掲載されて話題に..

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無人ロケット 大西洋上 無人船 着陸.png ..

サイエンスの話
画像は"http://goo.gl/9tKY3X"より。宇宙への夢が広がる成功事例が報告されている。要するに宇宙ロケットの1段目というのは切り離したら、使い捨て..

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画像は"http://goo.gl/Ua4QRc"より。人工知能(AI)の究極形というのが人間の知能がそうであるように、外部からの刺激を直接受けて少しずつ進化し..

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生体肝移植.jpg ..

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画像は"http://goo.gl/EVtymR"より。病院にとって、花形の科は、ある程度広告塔であり、資本も必要だが『うまみ』もたっぷり取れるとされている。有..

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台湾の地震.jpg ..

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画像は"http://goo.gl/QfgRw3"より。阪神淡路大震災とか、東北大震災とか日本人はちょっと自身に敏感になっているところかもしれない。そこへきて、..

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夢の超音速旅客機.jpg ..

サイエンスの話
画像は"http://goo.gl/LFvyk0"より。NASAが、超音速で飛行し、燃料消費や騒音問題の少ない、革新的な次世代旅客機『エックスプレーン』の開発に..

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プエルトリコの電波望遠鏡.jpg ..

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画像は"http://goo.gl/e5JFVe"より。何だかんだ言っても、やはり中国はスケールが違うのである。現在、プエルトリコにある世界最大の電波望遠鏡は、..

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サイエンスの話
画像は"http://goo.gl/8icrEy"より。2月24日からオーストラリアのメルボルン南西のアバロン空港にて航空ショーが開かれている。3月1日までの開..

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サイエンスの話
「200回以上、成功した」TAP細胞作製についてそんな主張をしていた小保方晴子だったが、検証実験では48回試みたすべてが失敗だったという。どうしてそうなってしま..

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大隈良典東工大栄誉教授がノーベル医学生理学賞受賞。

大村良典 栄誉教授 ノーベル医学生理学賞 東大卒 東工大 発芽酵母 オートファジー.jpg

画像は"https://goo.gl/FBZu2Y"より。

このところ、ノーベル医学生理学賞受賞が続いているが、2016年は大熊良典 東京大栄誉教授が受賞が発表された。
大熊良典教授の受賞テーマである『オートファジー(Autophagy)』とは、細胞が持つ、細胞内たんぱくを分解するための仕組みの一つである。
自食(じしょく)との呼び名のとおり、細胞内での異常なタンパクの蓄積を防いだり細胞質内に侵入した病原微生物を排除したりすることで恒常性維持に役立っている。

大村良典教授らのグループが「オートファジー遺伝子の変異は疾患を引き起こす可能性があり、他方がんや神経疾患を含むいくつかの状態にオートファージーのプロセスが関与している」ことを解明した。
オートファジーが始動する装置の構築メカニズムを解明したことによる受賞である。


大隈教授のグループは、出芽酵母を主としてオートファジーのシステム解明に用いている。
出芽酵母の中の液胞に注目し、たんぱく質を分解する能力がない遺伝子変異酵母の内部を観察した。

通常状態では、遺伝子変異酵母では液胞には変化が見られなかった。
しかし、酵母が飢餓状態に陥ると、細胞内に膜状の袋が出現し、細胞質にあるたんぱく質を包み込み始める。
包まれたたんぱく質が液胞まで移動して、中身が液胞の中に放出される。

そこで、液胞の中の分解酵素の働きでたんぱく質が分解される、というシステムになっていたのであった。


※ 栄誉教授とは...

よく言われる『名誉教授』は、学校教育法で定められた称号。
栄誉教授は、大学・研究機関から授与される名誉称号である。
機関独自の規定により授与される称号である。

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大熊良典ではなくて、大隈良典が正しい名前です。

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日本の人工衛星が中国上空に静止?中国を高分解能で見張る。

日本の情報収集衛星 中国の偵察衛星 高分解能 今日頭条 三菱製.jpg

画像は"http://goo.gl/UI66hz"より。

「日本の情報収集衛星が、中国を見張っている!」

こんな記事が、中国で有名なポータルサイトに掲載されて
話題になっているという。

ポータルサイトの名は『今日頭条』だが、記事によれば2015年に日本のH2Aロケットにて打ち上げられた情報衛星が問題に。

中国上空の衛星軌道を周回しているとあり、アメリカ製の偵察衛星に負けず劣らずの高機能・高分解能を誇ると説明。


まあ、中国がやりたい放題やっているから、周囲の国も気が気ではないのかも?

アメリカが偵察衛星となれば、中国側もけん制するだろうから、同盟国の日本の名の下に打ち上げられた?
名目上は気象探査衛星と言うことになっているが、中国側はかなり神経質になっているようだ。


偵察衛星は、今日的にはレーザー兵器で打ち落とすのが良いようで、中国にもその実力があるという。


三菱製のこの情報収集衛星だが、中国では目の敵にされている感が強い。

アメリカのロケット 切り離して 船の上に着陸成功!!!

無人ロケット 大西洋上 無人船 着陸.png

画像は"http://goo.gl/9tKY3X"より。

宇宙への夢が広がる成功事例が
報告されている。


要するに宇宙ロケットの1段目というのは
切り離したら、使い捨てだったので
あるが、

このロケットを海上に浮かぶ無人船に
着陸させることに成功したという話。


1段目が回収できれば、再利用が可能で
あるし、大幅なコスト減につながるため
かねてから試行が繰り返されていた。

これまで、4回の失敗があるという。




アメリカの宇宙ベンチャー企業の
スペースXは4月8日に、
アメリカ フロリダ州から打ち上げた
ファルコン9ロケットの回収に成功した。

1段目を残して、ドラゴン宇宙船は
そのまま飛んでゆき、国際宇宙ステーションに
物資を運ぶ。

そして、残された1段目は大西洋上の
無人船の上に着陸した。

動画

http://goo.gl/9tKY3X

回収した機体は、性能をチェックした上で
早ければ5月にも次の打ち上げに使われる
という。


コストと時間の大変な節約に寄与しそうな
成功であった!



マイクロソフト 人工知能が差別用語発信(実験中止)

Tay.jpg

画像は"http://goo.gl/Ua4QRc"より。

人工知能(AI)の究極形というのが
人間の知能がそうであるように、

外部からの刺激を直接受けて
少しずつ進化していくタイプであり

子供が大人に成長するように
失敗を繰り返しつつ良くなって、
完成形に向かうのであるが、

マイクロソフトの試みはどうやら失敗した
ようである。


人工知能学習型会話ボット"Tay"が
デビューしており、10代少女という
設定だったのだが、

10代の子供が、大人から悪いことを
教わってしまうように、

悪意あるユーザーから、いろいろな
『悪いこと』を教わってしまったようである。


現代の『問題児』ドナルド・トランプ
共和党候補の称賛に始まり、
女性・黒人差別発言
わいせつ表現や、

ナチス・ドイツを支持する発言などが
次々とTwitter上に投稿された。


現在は問題tweetが削除されているが
スクリーンショットは、ネット上に
さらされている状況のようである。

生体肝移植失敗、病院が破産申し立て【神戸市】

生体肝移植.jpg

画像は"http://goo.gl/EVtymR"より。

病院にとって、花形の科は、ある程度
広告塔であり、

資本も必要だが『うまみ』もたっぷり
取れるとされている。


有名なのは心臓関連の『循環器科』で
手術やカテーテル検査をする部門だったり

今や、高度先進医療の最先端と目される
移植医療の部門だったりする。


しかし、神戸市で生体肝移植を受けた
患者が相次いで死去することがあり、

経営難から診療停止が続いている
『神戸国際フロンティアメディカルセンター』

が破産手続きを3月16日に取った。


経営悪化のために、事実上の休診を
提示し、再建への支援者を募っていたが

実現可能な支援の申し出がなく、
残念ながら病院再開へ向けて動くことが
できなかった、と顧問弁護士は語って
いるようだ。


生体肝移植は、とにかく『腕が立つ』と
いう看板事業になりうるのだが、

10人中7人が死亡したのでは、どうにもならない。


手術後、即日亡くなった患者すらあり、
日本移植学会やその関連団体が

業務体制の不備を質すなどして
手術の自粛を勧奨したり、

神戸市の保健所の立ち入り検査も
受けたりしていたようである。


台湾の地震研究所 日本の大地震予告を出す。

台湾の地震.jpg

画像は"http://goo.gl/QfgRw3"より。

阪神淡路大震災とか、東北大震災とか
日本人はちょっと自身に敏感になって
いるところかもしれない。


そこへきて、台湾の地震研究所が
大地震の予告を出している。


この研究所であるが、何が凄いかというと
これまでにしばしば、大きい地震を
当ててきているのである。


2月4日に台湾地震(M6.4)のときも
2日前に「7日以内にM6.5の地震が起こる」

と予知していたのである。

1月3日にアラスカ・日本で7日以内に
M7.6 レベルの地震を予知。

すると7日以内ではなかったが1月24日に
アラスカでM7.1の地震が発生。


日本付近でも1月9日に奄美大島でM5.5
北海道北西近海でM6.0
1月14日に浦河近海でM6.7と
大きい地震を当てているのである。



そして、もったい付けてしまったが

今回は、3月6日の予報は...

「20日以内に日本でM7以上、または
 台湾北部でM6以上の地震が起きる」

というものだが、まず、用心するに
越したことはない感じである。


不気味なのは3月9日に日食があること。


2012年5月12日の日食の際に
やはり4日後に青森県沖で震度5の地震が
あったようである...

また、過去の地震直前にあった

『くじらが打ち上げられる』

事件などもあり、予断を許さないようだ。

NASA 超音速旅客機開発へ着手か?

夢の超音速旅客機.jpg

画像は"http://goo.gl/LFvyk0"より。

NASAが、超音速で飛行し、燃料消費や
騒音問題の少ない、革新的な次世代旅客機

『エックスプレーン』の開発に着手すると
発表し話題になっている。


画像のように、まるでSFアニメにでも出て
きそうな、機体一体翼のデザインも既に
発表されており、開発が待たれるところで
ある。


かつて、イギリス-フランスが共同開発し
音速の2倍で運行していた『コンコルド』が
先駆者的な役割を担っていたが、

音速を超えたときに発するソニックブーム
(衝撃波)の騒音問題や燃料費・維持費が
かさむ問題があり、

また2000年に墜落事故があったりしたため、
運行停止を余儀なくされている。


NASAはコンコルドなどの前例や従来の航空機の
デザインなどにとらわれず、

安全性・燃費にすぐれたデザインや
長くて機体に一体化している主翼や
従来のジェットエンジンとは異なる仕様で
推進力をえるシステムなど、

さまざまな可能性を探るプロジェクトと
なっているようである。

NASAはロッキード・マーチン社など
開発チームに22億円を投入し
この後、1年半くらいで基本構想を
まとめると発表している。


電波望遠鏡稼動で1万人が立ち退き【中国】

プエルトリコの電波望遠鏡.jpg

画像は"http://goo.gl/e5JFVe"より。

何だかんだ言っても、やはり中国は
スケールが違うのである。

現在、プエルトリコにある世界最大の
電波望遠鏡は、アメリカ資本によるもの
であるが(画像参照)、

(直径305メートルと言われている)

このほど、中国の南西部の貴州省の
山あいに、直径500メートル
世界最大の電波望遠鏡が年内に稼動する
ことを受けて、

「電波望遠鏡の稼動について、良好な
 電波状況を整えるため」

として、貴州省近隣住民 およそ9110人を
本年9月までに転居させると発表した。

これについて、一人当たり12000元
(日本円にしておよそ20万円くらい)
の補償が行われる予定であると
中国の新華社通信が報じている。

半径5キロの住民ということであるから
かなりの規模の電波環境が整えられる
ということになろうか。


超高感度望遠鏡のためとはいえ
また物価が安い中国であるとはいえ

20万円の保証では、ちょっと困るという
声が出ているようである。

3Dプリンタ作成のジェットエンジン公開。


エンジン.jpg
画像は"http://goo.gl/8icrEy"より。

2月24日からオーストラリアの
メルボルン南西のアバロン空港にて
航空ショーが開かれている。

3月1日までの開催期間中には
およそ18万人の来場者を見込んで
いるという。


その中でも注目の一つが、
3Dプリンターで作成した
ジェットエンジン2機であり、

オーストラリアのモナシュ大学の
グループが2月26日発表した。


このジェットエンジンは、大手航空会社
エアバス社やボーイング社のエンジンを
提供しているフランス航空宇宙会社

大手のサフランのガスタービン
エンジンの鋳型を使って作成して
あるという。


モナシュ大学のイアン・スミス氏は
AFPの取材に答え

「サフラン社やエアバス社が、3D金属
プリンターを使って航空機に使用できる
品質の素材を作成できると認識した

ことは、とても大きな意味がある」

と説明した。


この技術を応用させることができれば、
将来的には、試作機やカスタムの部品
などをより迅速・安価に作れるように

なるだろうと語った。

小保方晴子 48回実験してすべて失敗とは...


「200回以上、成功した」

TAP細胞作製についてそんな主張をしていた
小保方晴子だったが、検証実験では48回
試みたすべてが失敗だったという。

どうしてそうなってしまったのか?


STAP細胞作製には2つの関所がある。

第一の関所は、マウスの体の細胞を
弱酸性の溶液に漬けて、万能性遺伝子の
機能を示す緑色に光ることを確認すること。

小保方晴子の再検では、光る細胞は
得られたものの、その割合が
発表論文に比べて1桁は低く

万能遺伝子の機能とは言えなかった。


細胞は死滅する際、自然に光ることが
あるという。

小保方晴子と平行して実験に
取り組んでいたもう1つの理研
検証チームは中間報告(8月)で

このような実験成功とは関係ない
発光現象を成功の証と間違えたの
ではないかと示していた。


第2の関所は、作製した万能細胞を
別のマウスの受精卵に注入することで
万能細胞が全身に散らばった状態の

『キメラマウス』といわれる、
胎児を作ることである。


小保方晴子は、こうした実験を
複数回行い、万能性を確認したと
説明してきた。


しかし今回、小保方晴子が作成した
細胞を1615個の受精卵に注入しても
万能性を示すキメラマウスは


1匹も作れなかったという。


今回の検証実験は、小保方晴子と
別の検証チームと平行して行われて
おり、厳密な監視下でも施行されたため

データの信頼性は高いと見られる。


実験結果はSTAP細胞の存在が
根本的に疑わしいことを明示している。

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