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毎日の生活で、ニュース的な話、気になる話などを書きます!

月別アーカイブ:2016年10月

2016年10月の記事一覧。毎日の生活で、ニュース的な話、気になる話などを書きます!
高速逆走 7割 65歳以上 認知症 勘違い パーキングエリア 出口 料金所.png ..

役立つ話
画像は"https://goo.gl/EwWvs4"より。近年、うなぎ上りに増えているとされる高速道路の逆走事件。やはり高速道路の付近における逆走と、高齢者ドラ..

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黒田博樹 引退 広島カープ 不調 日本シリーズ 原因 堅い 理由 第7戦 先発.jpg ..

スポーツの話
画像は"https://goo.gl/kHmCJl"より。カープが2勝先勝して、前評判を覆す快勝を見せていた、2016年の日本シリーズ。ところが、その後北海道に..

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蓮舫議員 二重国籍問題 東京地検 告訴 市民団体 愛国女性の集い花時計 岡真樹子.jpg ..

政治の話
画像は"https://goo.gl/dATctb"より。蓮舫議員が、東京地検へ告発される事件が起きた。かねてから、蓮舫議員につきまとっている二重国籍問題である..

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日本シリーズ 第5戦 日本ハム 西川遥輝 劇的 サヨナラ 満塁 本塁打 日本一 王手.png ..

スポーツの話
画像は"https://goo.gl/27T9bY"より。初戦で、強敵 大谷翔平投手を攻略して勢いに乗る広島カープだったが、やはり日本シリーズには魔物が住んでい..

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甲子園練習 女子マネージャー 是非 進展 参加の方向で 安全対策重視.jpg ..

スポーツの話
画像は"https://goo.gl/nHuLVp"より。2016年の夏の甲子園大会における、甲子園練習で、大分高校の女子マネージャーが参加していたところ、大会..

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花巻東高校 花巻南高校 野球部 いじめ 動画 ネット拡散 炎上 高野連 岩手県警.png ..

スポーツの話
画像は"https://goo.gl/lbvb8S"より。現在日本シリーズ開幕中であるが、日本ハムの大谷翔平投手の母校、花巻東高校が大変な風評被害に合っている。..

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日本シリーズ 第4戦 2勝2敗 日本ハム 追いつく カープ 足踏み 北海道 勝てず.jpg ..

スポーツの話
画像は"https://goo.gl/j9Pka2"より。2016年の日本シリーズだが、日本ハムが有利などと戦前の予想では言われていたのである。日本ハムの至宝、..

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慶応大学 広告学研究会 主犯格 犯人 宋 在日 ミスコン 中止 実名報道.png ..

事件の話
画像は"https://goo.gl/PlK24Q"より。慶応大学について、これまで持っていたイメージが跡形もなく崩れ去ってしまうのを感じてしまう。ネット上では..

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大谷翔平 クセ 投球 配球 ミス 2ボール 必ずストレート 読まれる カープ 作戦.png ..

スポーツの話
画像は"https://goo.gl/wyqkV8"より。ポストシーズンでは、あれほど圧倒的な破壊力を示していた大谷翔平だが、日本シリーズは甘くなかった。広島カ..

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大谷翔平 攻略 スピード 165キロ シリーズ 行方 黒田引退 2戦目以降.jpg ..

スポーツの話
画像は"https://goo.gl/3zDJq9"より。カープの勢いが止まらない。大谷翔平の先発は、日本ハムが日本シリーズ進出を果たしたところから既定路線だっ..

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高速道路の逆走の対処法。起きやすい場所や回避方法を探る。

高速逆走 7割 65歳以上 認知症 勘違い パーキングエリア 出口 料金所.png

画像は"https://goo.gl/EwWvs4"より。

近年、うなぎ上りに増えているとされる高速道路の逆走事件。
やはり高速道路の付近における逆走と、高齢者ドライバーの増加は比例関係にあるようである。
現在の、70代以上のドライバーは若い世代と比べれば格段に少ないが、年々免許所持比率は上がるわけであり、逆走の主役となるわけである。

免許センターなども、逆走防止を考えて、認知症の疑いのあるドライバーの免許更新には目を光らせているようである。
疑わしいドライバーに対しては、別室に誘導してシュミレーターに乗ってもらったり、片足立ちしてもらったり。
当方の知り合いのご高齢者などは、ランプが付いたらボタンを押すという、反応時間テストで2.1秒かかったという。

これでは、いくらなんでも免許を渡すわけにはいかないと思うのである。

画像に見るように、高速道路の逆走にはパターンがある。

① 料金所周辺でのトラブル。

② 高速本線中での合流の失敗など。

③ サービスエリアから本線に戻るときのトラブル。

逆走車をみたら、慌てずに走行車線に車線変更するなどが、やはり重要な方針といえるだろうか?

※ 逆走車両は、自身が左側通行していると思っているので、逆走車との衝突事故は通常の追い越し車線でほどんど起きている。

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広島カープに異変か?ガチガチになってしまっている要因はこれか

黒田博樹 引退 広島カープ 不調 日本シリーズ 原因 堅い 理由 第7戦 先発.jpg

画像は"https://goo.gl/kHmCJl"より。

カープが2勝先勝して、前評判を覆す快勝を見せていた、2016年の日本シリーズ。
ところが、その後北海道に渡った途端に、状況が一変した。
持ち前の思い切りよい機動力が影を潜めて、ガチガチになってしまっているようである。

ファンの期待も大きいのだが、どうも動きがぎこちないが失速の原因のようである。

では、なぜそうなってしまっているのであろうか?

カープを本年限りで引退することが決まっている黒田博樹投手ではないかと噂されているのである。
黒田博樹投手に、引退の花道を、とばかりに勝ちを意識してしまうあまり、どうも動きが思わしくないとみられているのである。


黒田博樹の引退と言えば、黒田博樹の年俸6億が、引退によって浮くことになり、ナインにばらまかれる期待があるとのこと。
これが、引退発表後のカープの躍進につながっているとの説がある。
その上、CSやシリーズ開催にて、黒田の年俸と同様の金がカープの懐に転がり込んでいる、という説もある。

黒田博樹の引退はカープナインのむしろ、活躍の原動力であったはずなのであるが...

第7戦には、満を持して準備されている大谷翔平投手も待ち構えているのである。
北海道で3連敗して王手をかけられた形の広島カープであるが、本拠地に戻って立て直しができるものであろうか?


残されたのは後2戦であるが、動向が注目されることとなった。

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蓮舫議員が東京地検へ告発される。二重国籍問題がネックに。

蓮舫議員 二重国籍問題 東京地検 告訴 市民団体 愛国女性の集い花時計 岡真樹子.jpg

画像は"https://goo.gl/dATctb"より。

蓮舫議員が、東京地検へ告発される事件が起きた。
かねてから、蓮舫議員につきまとっている二重国籍問題である。
蓮舫議員を告発したのは、市民団体『愛国女性の集い花時計』の岡真樹子代表らである。

そもそも、蓮舫議員は台湾国籍を維持している時期が長く、よって市民団体は後援団体というか、援助団体ではなかったのか?とか思ったりしたが...


何度も触れられているが、A国の議員がB国の国籍も持っていると、ついついB国に都合の良い施策をしてしまわないか?ということが心配なのである。
蓮舫議員もそのクチであり、在日台湾関係者の人気をなんだかんだバックグランドにつけて活躍してきているのではないか?との疑問がやはり持たれてしまう。

事業仕分けなどで蓮舫議員が見せた手腕は、従来の政治家にはないものもあったとは思うのだが、アレ限定で、全体としての政治家としての能力を測るのは難しい。
告発の内容としては...

◎ 蓮舫議員が国籍を選択する義務を怠り、参議院選挙で虚偽の事実を公表した・・・国籍法違反および公職選挙法違反

が主な内容ではないかと見られている。

蓮舫議員は、17歳の時に日本国籍を取得した(昭和60年1月)が、22歳のときに日本国籍か台湾籍かのいずれかを選択する義務があったが怠っている(10月7日に意思表明)とのことだ。

国際化するのは良いのかも知れないのだが、やはりきちんと抑えるべき所は抑えておかないと、難しい局面を迎える可能性もある。


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日本シリーズでサヨナラ満塁本塁打。日本ハムが日本一に王手!

日本シリーズ 第5戦 日本ハム 西川遥輝 劇的 サヨナラ 満塁 本塁打 日本一 王手.png

画像は"https://goo.gl/27T9bY"より。

初戦で、強敵 大谷翔平投手を攻略して勢いに乗る広島カープだったが、やはり日本シリーズには魔物が住んでいたようである。
北海道に戻ってから、日本ハムがやおら、勢いを取り戻しているのである。
2連敗の後、2連勝してむしろ勢いがついた感じと思っていたら、第5戦は劇的なサヨナラで幕を閉じた。

9回裏に、日本ハムの西川遥輝がサヨナラ満塁ホームランを放って試合を決めた!

1-1の同点でワンアウトから田中賢選手がまず四球で塁に立った。
市川選手がバントでランナーを進め、中島選手の内野安打と岡選手の四球で2アウト満塁と、お膳立てが整っていた。
西川遥輝選手の打球はライトスタンドに飛び込み、1点でサヨナラだったのだが、満塁ホームランのおまけ付きとなった。


それにしても、初戦・第2戦のカープの勢いはどこへ行ってしまったのか?
カープの本拠地なら、カープファンだらけの真っ赤っかのスタンドで力が出るのだろうか?
できれば、ここでカープが1勝して、再びタイに持ち込んでもらえると、とても盛り上がる感じである。

しかし、日本ハムも3連勝とは恐れ入る感じ。
今後の展開から目が離せないが、日本ハムは、まだ大谷翔平投手を温存している。
どこで使ってくるかだが、広島での2連戦が楽しみである!

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甲子園練習で女子マネ参加が承認される方向。要安全対策の下に

甲子園練習 女子マネージャー 是非 進展 参加の方向で 安全対策重視.jpg

画像は"https://goo.gl/nHuLVp"より。

2016年の夏の甲子園大会における、甲子園練習で、大分高校の女子マネージャーが参加していたところ、大会本部から制止を受けるハプニングがあった。
甲子園練習開始から15分くらい経ってから、大会関係者が気づき、制止することとなったようである。

女子マネージャーは「緊張して手が震えました」
「やはりダメなんだと思いました」と注意を受けた際の印象を語っているようである。

これにて、女子マネージャーが、高校野球の練習に参加して良いかどうかの議論が起きたのである。
大会中の試合全練習については、実は各県高野連に任されているようであり、女子マネージャー参加も"可"としている県もあるようだ。


この事件を受けて、日本高校野球連盟が、2016年8月13日に大会中の甲子園球場内で技術・振興委員会を持った。
その席で委員らの意見を聞いたところ、大半が女子マネージャー参加に反対であったのである。

やはり、女子が参加することにより、それこそ生命に関わるような事故が起きてはいけない、との思いがあるのだろうか?
普通に、男子が練習していたとしても、結構な割合で大事故が起きている高校野球の練習現場を知り尽くしている専門家の意見である。


「女子の硬式野球も行われているのに、なぜ練習参加だけでも否定されるのか」
「他のスポーツと、かけ離れた存在になりつつある」


その後も、日本高校野球連盟は、議論を続け、安全対策の制限付きということで、参加を認める方針を決定した。
2016年11月27日の日本高野連理事会で承認されれば正式の決定となる。


安全対策上の制限付きとは、恐らく、女子マネージャーがグランドで手伝うときはヘルメット着用などの安全義務規定などのことと推察されている。

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大谷選手の母校花巻東高校ががいじめ事件の風評被害に合う。

花巻東高校 花巻南高校 野球部 いじめ 動画 ネット拡散 炎上 高野連 岩手県警.png

画像は"https://goo.gl/lbvb8S"より。

現在日本シリーズ開幕中であるが、日本ハムの大谷翔平投手の母校、花巻東高校が大変な風評被害に合っている。
問題なのは、ネットにアップされた花巻『南』高校野球部らしき?いじめの動画である。

ツイッターに掲載された、野球部員らしい少年に対してのいじめの動画が花巻東高校のものであるという誤解から発生している風評であるようだ。

檻のような所に入れられた高校生(高一)が「携帯返して下さい」とお願いをするような動画らしく、ネット上に拡散している。
これに対して「警察に電話するからダメ!」「えさあげるから」などと笑い声を含めて録画されており、花巻東高校に勘違いして100本近く苦情・抗議の電話がきているという。

これが、花巻『南』高校周辺から発信されている動画らしいのだが、花巻東高校と勘違いを呼んでいるようである。

(野球部を比較すると)


☆ 花巻東高校野球部

春夏合わせて甲子園出場計10回を誇る、岩手県の強豪校であり、全国区の知名度を持つ。
大谷翔平選手(日本ハム)、菊池雄星投手(西武)らの母校としても名高い。
2009年は、夏の甲子園の決勝戦に駒を進めた。


☆ 花巻『南』高校野球部

2016年は、岩手県の地区予選でシード権を得るほど、岩手県内では野球強豪校になっているが、甲子園出場は全くない。
全国的には、知られていない。


しかし、両校の名前がちょっと似ていることや、両校のユニフォームが不幸にして似ていることから、誤解が生じ、話題が大きくなってしまった。


現在、高野連も本腰で調査に乗り出してきており、岩手県警も捜査を開始している状況である。

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日本ハムが2勝2敗と追いつく。カープのシリーズ独走を認めず。

日本シリーズ 第4戦 2勝2敗 日本ハム 追いつく カープ 足踏み 北海道 勝てず.jpg

画像は"https://goo.gl/j9Pka2"より。

2016年の日本シリーズだが、日本ハムが有利などと戦前の予想では言われていたのである。
日本ハムの至宝、大谷翔平選手が、投打に大活躍し、このままの調子だと、日本ハムの圧勝では、などと思われていた。
CSから、大谷翔平選手が投げると、これは勝つのが難しいなどと思われていたのである。

野村克也氏なども、イーブンに近いが、やはり大谷翔平選手がいる、ということで日本ハムのシリーズ優勝というのが予想だったのである。


ところが、初戦の先発投手である、大谷翔平投手が重盗などで失点して、負け投手となる波乱である。
広島カープはやはり試合巧者であり、バッティングマシンを1メートル前に寄せ、20センチ高くして、仮想 大谷翔平投手を設定して打ち込んでいたようだ。
その上、大谷翔平投手は2ボールからは、必ずストレートでストライクを取りに来ると分析していたようで、5回の2ボールからすべて直球が投じられ、待ち伏せに遭っていた。

このままでは、札幌ドームへ行っても、カープの大活躍が見られてしまうんでは?
そんなことを予感させていたのだが、どっこい日本ハムも負けてはいなかったのである。
北海道へ戻って2勝2敗とタイに持ち込んだのである。

さあ、こうなると追いかける側に何だか勢いがあるような気がするのである。
そして、大手が掛かった3勝目の試合に、大谷翔平投手が先発予告である!

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慶応大学 集団暴行事件を見て。慶大はいつの間にああなったのか

慶応大学 広告学研究会 主犯格 犯人 宋 在日 ミスコン 中止 実名報道.png

画像は"https://goo.gl/PlK24Q"より。

慶応大学について、これまで持っていたイメージが跡形もなく崩れ去ってしまうのを感じてしまう。
ネット上では『慶応大学 集団レイプ事件』などとも書かれており、非常識な彼らの行動に愕然としてしまうのである。

大学というのは、当局がうるさく言わない、自治を信条としており、慶大も少々のことには目をつぶってきたのだと思う。
一部かもしれないが、慶大生が無法な行動に及び、これまでもやってきているのだと思うと、残念でならないのである。
実名の報道がなされていないが、ネット上には有志などで、関係学生の氏名がアップされている噂もある。

(『慶応大学 広告学研究会 実名報道』などで検索)


私的なことまでに、慶応大学自体がうるさく言わないのをよいことに、これまでやってきているのであるから始末に負えないのである。
しかも事件後に、事件の中心人物は、何事もなかったかのように大学に通学していたというのだから、日常茶飯事で珍しくない事件だったのだろう。
その一部始終がスマートフォンなどで録画されていたようであり、一部動画が公開されているなどの評判もある。

しかし、何を思ってこんな無法なことをしてきているのであろうか?!
今まで、イカれた言動についても慶応大学は内々に処分をして実名が報道されるようなことは全くなかったのである。
これまた、驚くべき展開である。


女子学生は、テキーラのようなアルコール度の高い酒をしたたか飲まされ、男子慶大生らに性的に乱暴を受けたとみられる。
翌朝、合宿所の1階の玄関に、下着の姿で放置されていた女子学生が「気分が悪い」と主張したが、片付けを命じるのである。

留守番を言われた女子学生は、何とか抜け出そうと試みるのだが、最寄りのバス停には首謀の学生がバス待ちをしており、たちまち見つかってしまう。
「なんで留守番をしていないんだ!」と首謀者に怒鳴り散らされ、女子学生は、悪いことをしたという意識が全くないことに愕然とするのである。

女子学生は、首謀者を振り切ってバスに乗るが、途中で気分が悪くなって下車して一度嘔吐したという。
電車に乗るが、上大岡駅で助けを求めるが、最初は単なる酔っ払いと思われたようだ。


結果的には、救急車で搬送されることになり、今回の事件が発覚したということのようである。
やはり、社会的に制裁を受けるべく、実名報道などが必要なのではないか?

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大谷翔平 2ボール後は100%直球だったことが判明。リードミスか

大谷翔平 クセ 投球 配球 ミス 2ボール 必ずストレート 読まれる カープ 作戦.png

画像は"https://goo.gl/wyqkV8"より。

ポストシーズンでは、あれほど圧倒的な破壊力を示していた大谷翔平だが、日本シリーズは甘くなかった。
広島カープの分析チームは、大谷翔平を完璧に分析していたようである。

かつて、王貞治(現ソフトバンクGM)が現役だったころ、王シフトを開発したのもカープだった。
王貞治の打球がほとんど右方向であるということを解析して、右方向にシフトさせる守備体系を取っていたのである。
当時の広島東洋カープは、自動車開発で導入していた電算機(今日的にはコンピューター)を駆使しての作戦であった。

この伝統が、今も生かされているのかも知れなかったが、大谷翔平の配球はかなり明確に読み切られていた印象がある。
日本シリーズ2016の初戦で大谷翔平は2ボールからの3球目は、直球が投じられていたのである。
この日の2ボールは5回あったのだが、2ボールからの3球目はすべて、直球だったことが記録されている。

大谷翔平といえども、球種がわかり、待ち伏せされていたのではやはり痛打を浴びてしまうのである。
というか、キャッチャーがリードについて、もっと読まれない工夫をすべきであったのかもしれなかった。

3球目は、どうしてもストライクを入れたくなってしまうのは、大谷翔平投手でなくても言えることである。
ちょっとした、配球の傾向を把握して勝利に導いたカープの打線が優秀と言うべきであろうか?
こういう投球のスキを、カープ打線は多数、把握しているのかも知れなかった。

2戦以降、どんな展開が待ち受けているか、興味の持たれるところである。

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大谷翔平で敗戦。日本シリーズの結末のデータを探ると...

大谷翔平 攻略 スピード 165キロ シリーズ 行方 黒田引退 2戦目以降.jpg

画像は"https://goo.gl/3zDJq9"より。

カープの勢いが止まらない。
大谷翔平の先発は、日本ハムが日本シリーズ進出を果たしたところから既定路線だった。
その大谷翔平で先敗してしまった、日本ハムのダメージたるや、計り知れないものがある。

大谷翔平攻略は、カープにとっては至上命題であった。
165キロを連発する大谷に対して、カープはバッティングマシンも"改良"を施していたのである。
バッティングマシンを1m前に設置して、大谷対策として、バッティングマシンを20㎝高く設置していた。

これにて、大谷翔平の投球になるべく慣れようとしていたのである。
非力なバッターもこれにて、大谷翔平の速球に戸惑うことなく振り切れたということではないだろうか?


大谷翔平の登板翌日は打ち込まれるというデータが...



今年の大谷翔平選手が先発した試合について、分析を試みた人がいる。
大谷登板の翌日の先発投手の成績をみると、防御率が4.50という数字である。
前年も4.70と打ち込まれている。

これはどうしてだろうか?


大谷の後に投げる、増井・有原はいずれも大谷と似たタイプの速球で勝負する投手である。
大谷翔平の投球に慣れた頃に、スピード的に落ちる同タイプが来るととても見やすくなるのではないか?
確か国際試合でも、大谷翔平が降板した後に打ち込まれた試合があったと記憶しているが...。

日ハムが2006年にダルビッシュを擁して日本一になったときは、第2戦がスリークォーターの左の八木、第3戦が左の技巧派 武田勝と中日を交わしたのである。
これが、今年もできるかどうか?

勝ち越した後、大谷翔平が降板してしまうと、一気にたたみかける、いつものカープが戻ってきていた。


黒田引退にて、カープナインは、実はとても勢いづいていた



黒田の年俸は6億円と言われているが、黒田引退にてその年俸が現選手たちに配分されるのは間違いない。
また、クライマックスシリーズで、巨人を迎えて広島で4試合も行っており、この収益も5億円以上と言われている。

相当の余剰金があるところに、日本一となればかなりの大盤振る舞いが期待できるわけである。
年俸で12球団でちょっと下のほうに入っているカープだけに、ナインが勢いづくのも無理はないようである。

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